GOODWEATHER #35 AKKORD JAPAN TOUR

DATE: Friday 4月25日,2014年

TIME: 23:00 ~ LATE

PRICE: ADV 3000yen DOOR 3500yen

GENRE: Dubstep,Techno,Electric,Bass,Future Ragga,System Sound,

ARTISTS: Δkkord, PART2STYLE SOUND, GONNO, ENA, DJ 100mado, SAV, Nousless.

来場の際の、紛失物に関しての責任は一切負えませんので、予めご了承下さい。 club time イベントの20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には写真付きの身分証明証の提示をお願い致します。 尚、男性の方のサンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。

Golden Rule and causality

AKKORD(アコード:⊿kkord)

“Golden Rule and causality”

フラクタル的哲学に基づいた、夢見のラストボーイズ。
マンチェスターからの最新ベースミュージック進化論、AKKORD待望の初来日ツアー!


そもそもマンチェスターのベテランDUBSTEPプロデューサーである
Synkro & Indigo名義での活動は6年程前から始まっているが
新たにAKKORDという名義によるプロジェクトは
過去いくつも世に送り出した様々な音色によるベースミュージックとは
明らかに一線をひいた、緻密で数学的、数値的なサウンドに向かっている。

それはファンや制作者に関係なく、潜在意識として音楽に存在する“数学、幾何学的なモノ”に
惹かれていくというところに着目したAKKORDによる新たなDUBの研究とも言える。
オーガニックであったりインダストリアルであったり、一見全く違うサウンドも
構成や黄金比率にそったフラクタルデザインであり、またあらゆる自然界や周波数にも
幾何学と、因果律に沿ったパターンが組み込まれている。
それを、テクニカルにくみ上げたのがAKKORDのサウンドと言える。

2012年にAKKORD名義にてEP”AKKORD001”を限定枚数のアナログでリリース
すでにその瞬間にテックアプローチ、IDMの進化形を予測した批評家に一気に注目された
完全に覆面の謎めいたグループであるということも、SNS時代を象徴する話題ではあったが
(しかし、マンチェスターから発信であり、知的行動をするであろうというイメージで
 既に「Synkroの周辺であろう」とは予測されてた)
なによりもアナログに拘るだけの素晴らしい音質と徹底したテクノ構成による硬質なキック
しかし、凄みのあるサブベースの破裂感、DUBSTEP的グルーブによる。
そして鮮烈なるデビュープレイにて、その全貌が明らかになると
ベルリン、ベルグハインから猛烈なアプローチを受け、更に話題をさらうことになる。
その後、その流れを最も敏感に重要視したロンドン名門クラブ”FABLIC”の野心的レーベル
”HOUND TOOTH”から2013年、EP”NAVIGATE”リリース。
磨き上げられた知的好奇心を満たす、非常にクールでありながらも内側に熱をはらんだ
テックダブは瞬く間にテクノとベースミュージック、そしてIDMを結んでしまった。
そして同年年末に、待望のアルバム”AKKORD”をリリース。
この非情なまでのハイテックシステムサウンドは、ローファイテクノやハウスに突きつけられた
挑戦状的でもある。そもそもテクノの影響を常に口にしている二人だが
決してこのプロジェクトを安直にテクノ、という表記に置かないのも事実だ。

ダブステップ、テクノ、IDM、ベースミュージック、そして完璧主義のなせる技。
深度というのは決して、暗く重い世界ではないという証明を見せた冒険者の進化を見極めたい。

http://akkordmusik.tumblr.com/

http://soundcloud.com/akkordmusik

http://vimeo.com/akkordmusik


GUEST : AKKORD(Houndtooth/UK/Manchester)

Part2Style Sound (Part2Style)

100mado x ena (BACK TO CHILL)

gonno (WC/Merkur/International Feel)

SAV (GOODWEATHER)
nousless (GOODWEATHER)

support Sound design by eastaudio (VOID)

Δkkord

Group: Houndstooth

Country: Manchester/UK

Genre: Dubstep,Techno,Electric,Bass,Future Ragga,System Sound,

http://akkordmusik.tumblr.com/ https://soundcloud.com/akkordmusik

PART2STYLE SOUND

Group: パーツースタイル・サウンド

Country: TOKYO

Genre: REGGAE, DANCE HALL,BASS MUSIC,GRIME

OUTLOOK FESTIVAL JAPANのレジデントとして知られる 日本人にしてヨーロッパのシーンをリードするベースミュージック・クルー!! PART2STYLE SOUND!!! ダンスホール・レゲエのサウンドシステム・スタイルを軸に、グライム、ダブステップ、ドラムンベース等 ベース・ミュージック全般を幅広くプレイ。 独自のセンスでチョイスし録られたスペシャル・ダブプレートや、エクスクルーシブな楽曲によるプレイも 特徴のひとつである。 海外でも様々なビッグフェスや重要パーティーに出演し活躍し続けている。 2013年には、日本初のGRIME プロデューサー・オンライン・サウンドクラッシュ【War Dub Japan Cup 2013】に、MaLxNisi-p名義で参加。見事優勝を勝ち取り、国内においてもその存在感を示した。 m-floの☆Taku Takahashiが主催するBlock.fmでのレギュラー番組 PART2STYLE RADIOも必聴!! http://www.part2style.com https://www.facebook.com/PART2STYLE

GONNO

Group: mule musiq | WC | Merkur | International Feel

Country: JAPAN

Genre: TECHNO

GONNO (mule musiq | WC | Merkur | International Feel) 次世代ハウス/テクノDJの旗手としてこれまでにジャパニーズレーベルWC Recordingsを初めとした数々の国内外レーベルより作品を発表、同時にDJやライブアクトとしても、アシッドでメロディックなテクノを基調としながら幅広くストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイする。2007~2009年には続けてベルリン公演を敢行し、またその間にレーベルMerkur Schallplattenとの親交から3枚のアナログ限定リリースも担当した。 2011年、ウルグアイのInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル "Acdise #2"が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン等にプレイされ話題を集め、発売後およそ一週間でソールドアウト。2011年ベストテクノレコードのひとつと言えるヒットを記録し、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマによるミックスCDにも収録された。現在も各方面で勢力的に活動をする中、ジェフ・ミルズの"Where Light Ends" にリミックスを提供、また、ティム・スウィーニー主宰のBeats In Space Recordsから12インチ "The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル等、Calm別名義K.F.のリミックスを発表、一昨年、昨年と2年連続ドイツ/フランス/イギリス等を渡るEUツアーを敢行、BOILER ROOMにも出演を果たした。 http://www.facebook.com/pages/GONNO/235886486469829?fref=ts http://soundcloud.com/gonno

Gonno is without a doubt an integral part of the current wave of house and techno in Japan. His releases have not only appeared on reputable local labels but have also made their way humbly over to the continent. Gonno always manages to bring an acidy and melodic flavor to his DJ and live sets while still staying true to his house and techno roots. Without fail he draws clubbers in with eclectic sounds and the lost art of storytelling behind the decks/machines. As a result of his infectious sets he's played in Berlin every year since 2007 until now. Meanwhile, he released 3 split 12" from Berlin based label Merkur Schallplatten with Shingo Suwa, and the label is steadily becoming widespread to outside of EU. Gonno's recent release "Acdise #2" dropped from International Feel Recordings in Sep 2011. Even before its release the EP had frequent play from so many DJs such as Laurent Garnier, James Holden, Francois Kevorkian, Tim Sweeney and Todd Terje, and still continues to be a phenomenal long seller. It’s no exaggeration to say "Acdise #2" is the year’s best Japanese techno tune. Gonno is now hard at work in the studio preparing some of new EPs and his own new album. The recent remix work is Jeff Mills' "Light Of Electric Energy" that was included in his new album "Where Light Ends", and Gonno's own EP "The Noughties" have been out from Tim Sweeney's Beats In Space Records.

ENA

Group: 7even / Cylon / Samurai Horo

Country: JP

Genre: Drum & Bass

Drum&Bassから派生した独自な音楽の評価が高く、Loxy,Surgeon,Mu-Ziq,Peverelist,Pangaea,Laurent Garnierなど、ジャンルを問わないTopDJからのサポートを受け、Resident AdvisorのPodcastに自身の曲を中心としたMixを提供。 多数のレーベルからリリースを重ねると同時に、楽曲のクオリティの高さからミキシング/マスタリングの評価も高く、様々な作品にエンジニアリングでも参加。 2013年には7even Recordingsからアルバム”BILATERAL”をリリースし、日本全国、アジア、ヨーロッパとツアーを成功させると共に、今最も注目されているレーベル”Samurai Horo”のコンピレーション作品”Scope”に2曲提供。 ヨーロッパツアー中に出演したRedbull Radio Berlin にて、2014年に同レーベルからアルバムがリリースされる事が発表され、2014年3月には”Bacterium EP”を発表。 more info : http://flavors.me/ena_

Bass Music producer from Tokyo, ENA is a major player of the Japanese underground Dubstep and Drum & Bass scenes for more than a decade. Taking influences from early Drum & Bass productions, Rave sound and Abstract Hip Hop, quoting names such as Photek, Krush, Source Direct and Renegade Hardware, ENA is recognized for his tight production technique and massive audio dynamics, as well as for his Djing selection and technical quality. Uncompromising, forward-thinking and unique, his releases on 7even Recordings, CX:Digital, HE:Digital, Hymen, Horizons Music, supported by Loxy, Rockwell ,Sabre, Consequence, Distal and Peverelist to name but a few, have pushed his profile on the international scene, notably being asked in June 2012 by Resident Advisor to provide the episode n°313 of their acclaimed RA pod cast series.

DJ 100mado

Group: Back To Chill

Country: JP

Genre: Dubstep HeavyBass

dubstepイベント「Back To Chill」をGoth-Trad、KAJI PEACE、SKEと共に開催。 97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJを始め、その一方でBusRatch(2001年脱退)など実験的なプロジェクトに参加。横浜に移住後、chaplin名義などの活動を経て2004年から「DJ百窓」を開始。dubstepをメインにroots of dubstepなunderground garageを選曲。 2007年8月、自らの音源を中心にgoth trad、enaなど日本人クリエイターのみで構成されたdubstep~heavy bass mixをweb上で公開し、世界各国から反響を得る。また、メタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARU、TAKAKIらと共に参加。hardcore techno~dubstep~halfstep D&Bな選曲を3時間に及ぶロングセットでプレイし、地下道に熱狂を巻き起こした。 http://100mado.com/ http://dubstep.exblog.jp/ http://soundcloud.com/100mado

SAV

Group: GOODWEATHER

Country: NAGOYA/JAPAN

Genre: GRIME、UKFUNKY、BASS MUSIC

名古屋を中心にロックDJからスタートしアブストラクト、UKサウンドへ移行しながら2007年MALAの初来名時にDubstepの洗礼を受け、 翌日勤務先のレコード屋でDubstepのレコードを買い占めBASSミュージックDJをスタート。 その後名古屋を代表するグラウンドゼロパーティーGOODWEATHERに合流。 レコード屋でのBASS系/国産HIPHOPのバイヤーとGOODWEATHERでのアーティスト招聘を通じ、自分が受けた衝撃を再現するため活動。

Nousless

Group: GOODWEATHER

Country: NAGOYA/JAPAN

Genre: GRIME、UKFUNKY、BASS MUSIC

Nousless(ヌスレス)。 2005年、初期DubstepをプレイするYoungsta、Hatchaに影響を受けDJ活動を開始。 GWの一員として名古屋を本拠地に、東京でも一貫したDeep Dubstepのミックスを披露。 Dubstep原理主義を掲げ、ロンドン・サウンドでフロアを震撼させる。

Flyer Takeout

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